真空管ラジオ修理 エントリー

Technics SL-7 修理 リニアトラッキング 埼玉県 O様

Technics SL-7 修理 リニアトラッキング 埼玉県 O様 【修理後、動作中の様子】Technics SL-7 リニアトラッキングの修理 【ウォームギア・プーリー清掃、モーター周り腐食の除去】Technics SL-7 修理 リニアトラッキング 埼玉県 O様 【アーム駆動モーターのメンテナンス】Technics SL-7 修理 リニアトラッキング 埼玉県 O様 【アームから繋がるコード収納部のメンテナンス】Technics SL-7 修理 リニアトラッキング 埼玉県 O様 【アーム周りのメンテナンス】Technics SL-7 修理 リニアトラッキング 埼玉県 O様 【アーム周辺メカニカル部の修理完了】

Technics SL-7 リニアトラッキング アームの動きが遅くなる等アームの動作に関する不具合の修理。

内部を調査したところ、湿度が高めの環境にあった事が推測され、腐食(錆び)やゴムの劣化、グリスの劣化が目立つ状態で、メカニカル部の動作が不安定になっていたものと思われます。


【状態および修理内容】


  • 金属製ウォームギア腐食除去、周辺の劣化グリス除去、ナイロンプーリー清掃、アームモーター取付金具の腐食除去を行いました。
  • アーム駆動モーターのプーリーに汚れが多く、ベルトが滑りやすい状態でしたので清掃しました。モーターのオイル切れが原因で、動きが遅くなるケースも多いため、この機会に注油して、モーター単体で軽く回転することを確認しました。
  • アームから繋がるコードの収納部のグリスも、経年劣化で硬くなっていましたので、全て除去してから、新しくグリスアップしました(半透明のグリスを使用)。
  • アームレールは取り外して清掃し、薄くグリスアップしております。
  • アーム周辺の汚れが目立つ状態でしたので、取り外して清掃しました。
  • アーム駆動ゴムベルトの硬化が進んでおり、滑りやすい状態でしたため、新品交換しました。

上記の修理で、Technics SL-7の正常動作を確認しました。
蓄音機修理ドットコムでは、お客様が望まない修理や、過剰な修理は行いません。

※SL-7の動作確認は、弊社の針(カートリッジ)を使用します。お客様の針は、お客様にて保管をお願いしております。

SL-10 MCアンプ修理 アーム動作不良修理 大阪府 H様

テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【修理後 正常動作している様子】テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【MCアンプ部の電解コンデンサから液漏れして、基板まで腐食が進行した状態】テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【ターンテーブル制御基板の液漏れコンデンサ交換・清掃、MCアンプ修理】テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【ターンテーブル制御基板の拡大画像、液漏れコンデンサの交換】テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【アーム制御、シスコン基板の液漏れコンデンサ交換・清掃】テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【アーム動作不良修理、ウォームギア・プーリー清掃】テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【アーム駆動モーターのメンテナンス】テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【アームコード収納部メンテナンス】テクニクス SL-10 MCアンプ修理 大阪府 H様 【アーム周りのメンテナンス完了、アーム駆動ベルト交換】

テクニクス SL-10 MCアンプの音がでない故障の修理と、電解コンデンサからの液漏れによるプリント基板の腐食対策、トーンアームが先へ進まない不良などの修理を行いました。

具体的にはMC/MM切替スイッチをMC側にすると音がでなくなり、MM側にすると、カートリッジから正常にダイレクト出力される状態です。

MCアンプ部を含め、電解コンデンサの経年劣化で液漏れして、プリント基板の腐食が始まり、パターンの一部が溶け始めている状態でした。


【状態および修理内容】


  • 液漏れしたコンデンサを取外し、基板に流れ出た電解液をアルコールで清掃(腐食によりパターンの一部が欠損していましたが、断線前に発見できました)
  • 液漏れコンデンサを全て新品交換しました。
  • MCアンプ電源部、定電圧回路の半導体に故障が見つかり相当品に交換、周辺の電解コンデンサも液漏れがあり交換(MCアンプ内のコンデンサも複数液漏れがみつかりました)MCアンプ正常動作を確認しました。
  • アームの動作などシステムをコントロールするマイコン基板にも液漏れコンデンサが見つかり、全て交換しました。
  • リニアトラッキングのアームを駆動するギア類の劣化したグリス(硬化)を拭き取り清掃しました。
  • ゴムベルトがかかる金属プーリーも、汚れがあるとスリップの原因になるため清掃しました。
  • オイル切れでアーム駆動モーターの動きが重くなるSL-10系をよく見かけますので、アーム周りのメンテナンスを行う際、モーターに注油を行います(モーター単体で回転テストを行い、軽く回転する事を確認いたします)。
  • アームから繋がるコードがスムーズに収納できないと、アームの動きを妨げる原因になるため、劣化したグリスを清掃して、新しくグリスアップいたします。
  • アーム駆動ベルトが経年劣化で硬化・変形して、滑りやすくなっていましたので、新品ベルトに交換しました。

以上の修理を行い、SL-10の正常動作を確認しました。

※SL-10 修理をご注文される際は、針、カートリッジは、お客様のお手元にて保管をお願いしております。弊社所有のものを使用して動作確認を行います。(電源コード、オーディオコードも不要です)

テクニクス SL-J33R 修理 埼玉県 A様

テクニクス SL-J33R 修理 埼玉県 A様 【修理後、動作中の様子】テクニクス SL-J33R 修理 埼玉県 A様 【ウォームギア、プーリー清掃後・グリスアップ】テクニクス SL-J33R 修理 埼玉県 A様 【アーム駆動モーターのメンテナンス】テクニクス SL-J33R 修理 埼玉県 A様 【アーム周辺のメンテナンス前の状態】テクニクス SL-J33R 修理 埼玉県 A様 【アーム周辺のメンテナンス後、レール、ブラケットなどの清掃・グリスアップ後】テクニクス SL-J33R 修理 埼玉県 A様 【アームから繋がるコードの収納部、清掃・グリスアップ、ベルト交換】

テクニクス SL-J33R 修理。リニアトラッキングのアームが進まなくなる(戻らなくなる)故障の修理とメンテナンスを行いました。

SL-J33Rは、1986年(昭和61年)頃に発売されたダイレクト選曲が可能なクォーツ D.D.ターンテーブルです。ダイレクト選曲とは、光センサーを使用して自動選曲する機能で、アナログレコードをCDプレーヤーのような感覚で操作できます。更に8曲のランダム再生も可能で、大変便利なプレーヤーです。ダイレクト選曲機能付きのSL-6、SL-Q6の後継機種に当たります。


【状態および修理内容】


  • アームを動かすためのウォームギア周辺のグリスが劣化して、硬化が見られるため、清掃して新しいグリスを塗布しました。
  • アーム駆動モーターのオイル切れで、回転音が大きくなっていましたが、注油して改善しました。また、ベルトが掛かるプーリーが汚れていて、スリップしやすい状態でしたので清掃しました。
  • アーム周辺のレールに塗られているグリスが、とても硬くなっており、アームの動作を妨げていました。劣化したグリスは、アルコールで拭くだけでは落とす事ができないほど、硬い状態でした。
  • 上記アーム周辺のレール、ブラケット等を清掃し、新しいグリスを塗布して、アームがスムーズに動くようになりました。
  • アームから繋がるコードの収納部分に、劣化したグリスが大量にあり、一部がキャビネットの外へも流出していましたので、除去して新しいグリスを薄く塗布しました。
  • アームモーターに掛かるベルトも硬化していたため、新品ベルトに交換しました。

上記の修理で、テクニクス SL-J33Rの正常動作を確認しました。

※SL-J33Rの動作確認は、弊社の針(カートリッジ)と、電源コードを使用いたします。お客様の針とACコードは、お客様にて保管をお願い致します。

SL-7 テクニクス ターンテーブル修理 千葉県 S様

SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【修理後、レコード再生中の様子】SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【ミューティング動作不良の修理】SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【シスコン基板の修理、半田づけ修正】SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【アーム周りメカニカル部分のメンテナンス】SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【アームモーターのメンテナンス】SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【アームから繋がるコード収納部のメンテナンス】SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【アーム周り全体メンテナンス後(ベルト交換)】SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【アームの引っかかり改善】SL-7 修理 テクニクス ターンテーブル 千葉県 S様 【T4Pカートリッジの差込口の接触不良の接点補修】

テクニクス SL-7 ターンテーブルの修理。音が出ない、アームが先へ進まない(不安定)等の故障の修理、メンテナンスを行いました。

SL-7には前期型と後期型が存在しており、シスコン基板が異なります。このSL-7は後期型で、電解コンデンサの液漏れも少ない状態で、よくある音声コード(ピンプラグ)の接触不良も無い状態でした。


【状態および修理内容】


  • 音声がでない故障は、トランジスタの不良で、ミューティングが制御不能になっている事が分かりました。この修理の機会に、ミューティングリレーも密閉型の高性能タイプに交換しました。
  • メイン基板の電解コンデンサから液漏れして、リード線が緑色に腐食しているものが見つかりましたので、交換しました。液漏れを放置すると、プリントパターンにも腐食が広がり、断線するリスクがあります。
  • トーンアームの動きが不安定で、アーム駆動ベルトが滑りぎみの状態でしたので、お客様とご相談の結果、アーム周りのメンテナンスも行うことになりました。
  • ウォームギアの清掃・グリスアップ、アームモーターのプーリー清掃・注油、ゴムベルトの交換を行いました。
  • アームが途中で、コードのガードに引っかかる状態でしたので、上から8枚目の写真の通り改善しました。
  • アームの先にある、T4P規格カートリッジの差込口の右チェンネルのマイナス側に接触不良が見られるため、補修で改善しました。

上記の修理で、テクニクス SL-7の正常動作を確認しました。

※SL-7の動作確認は、弊社の針(カートリッジ)を使用します。お客様の針は、お客様にて保管をお願いしております。

SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様

SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【修理後、再生中の様子】SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【アームモーターのメンテナンス】SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【ウォームギア・プーリーのメンテナンス】SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【アーム周りのメンテナンス】SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【アーム周り全体 メンテナンス完了の様子】SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【シスコン基板の液漏れコンデンサ交換】SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【ミューティング リレー交換】SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【シスコン基板全体 修理後の様子】SL-QL1 アーム動作不良 リレー交換などの修理 宮崎県 T様 【RCAピンプラグ交換】

テクニクス SL-QL1 アーム動作不良、リレー交換、ピンプラグ交換、電解コンデンサ交換などの修理。

レコードの再生中、音飛びを繰り返す(アームが先へ進まない)故障の修理を行いました。
加えてミューティングリレー(針がレコード盤に乗った時のブツッ音をカットする部品)不良、音声コードのピンプラグの接触不良、システムコントロール基板の部品に劣化(液漏れ)が見られるため、それら全てを新品部品に交換しました。 


【状態および修理内容】


  • アームモーターのメンテナンス(清掃・注油)
  • アーム駆動部の硬化した古いグリスを除去
  • アーム駆動ベルト交換
  • システムコントロール基板の液漏れコンデンサの交換(複数箇所)
  • ミューティングリレー交換(密閉型の耐久性が高いリレーに交換)
  • 音声コードのピンプラグに少々接触不良がありました。以前から接触不良がある状態と伺いましたので、ノイズに強いメタルケースで、金メッキ仕様のRCAピンプラグに交換しました。

以上の修理を行い、SL-QL1の正常動作を確認しました。

  • 修理をご注文の際、付属品(針、カートリッジ、EPアダプター等)は、お客様の手元で保管をお願い致します。
  • SL-QL1の場合は、ターンテーブルも不要です。

弊社所有のSL-QL1のターンテーブルや針で動作を確認します。
輸送中のトラブルを最小限に抑えるために、ご協力をお願い申し上げます。

SL-10 アームの糸交換などの修理 埼玉県 S様

テクニクス SL-10 アーム駆動糸交換 修理 埼玉県 S様 【修理後、動作中の様子】テクニクス SL-10 アーム駆動糸交換 修理 埼玉県 S様 【糸の張り替え交換前と後】テクニクス SL-10 アーム駆動糸交換 修理 埼玉県 S様 【ウォームギア、プーリー清掃前と後】テクニクス SL-10 アーム駆動糸交換 修理 埼玉県 S様 【アーム駆動モーター清掃と注油】テクニクス SL-10 アーム駆動糸交換 修理 埼玉県 S様 【アーム周辺の清掃とグリスアップ】テクニクス SL-10 アーム駆動糸交換 修理 埼玉県 S様 【ターンテーブルモーター制御基板の修理】

テクニクス SL-10 アーム駆動用の糸の交換(張り替え)などの修理。
アームが動かない故障で、内部を確認したところ、アームを動かすための糸が破損している事が分かりましたので、新しい糸に交換します。糸交換の際、ウォームギア周辺の脱着も伴いますので、古くなったグリスや汚れも清掃しました。併せて、ゴムベルトの交換と、アーム駆動モーターのメンテナンスも行いました。


【状態および修理内容】


  • アーム駆動ギア類の清掃、金属プーリー清掃
  • アーム駆動用の糸の交換
  • ギア類グリスアップ
  • アーム駆動モーターのプーリー清掃、モーターシャフトから注油
  • アーム駆動用のゴムベルト交換
  • アームから繋がるコードの収納部の清掃とグリスアップ
  • シスコン基板の液漏れコンデンサ交換
  • ターンテーブルモーター制御基板の液漏れコンデンサ交換

以上の修理で、SL-10の正常動作を確認しました。

テクニクス SL-7 修理 レコードプレーヤー 東京都 T様

テクニクス SL-7 修理 レコードプレーヤー 東京都 T様 【修理後、動作中の様子】テクニクス SL-7 修理 レコードプレーヤー 東京都 T様 【アーム駆動モーター清掃・注油】テクニクス SL-7 修理 レコードプレーヤー 東京都 T様 【ウォームギア清掃・グリスアップ後】テクニクス SL-7 修理 レコードプレーヤー 東京都 T様 【アーム周り清掃・グリスアップ】テクニクス SL-7 修理 レコードプレーヤー 東京都 T様 【シスコン基板拡大、液漏れコンデンサ交換】テクニクス SL-7 修理 レコードプレーヤー 東京都 T様 【シスコン基板全体、液漏れコンデンサ交換】

テクニクス SL-7 リニアトラッキング方式のターンテーブルの修理。アームが全く動かなくなった故障の修理とメンテナンスを行いました。

1981年(昭和56年) 頃に発売されたクォーツ D.D.ターンテーブルで、先に発売されたSL-10の姉妹機と言われていますが、内部はSL-QL1をジャケットサイズ化して、ディスクスタビライザーを追加したレコードプレーヤーです。


【状態および修理内容】


  • トーンアーム駆動モーターのシャフトが固着して、回転しない状態でしたが、シャフトから注油して改善しました。しばらくの間、外部電源で通電し、モーター単体で回転テストを行い、軽く回転するようになりました。
    同時にベルトが掛かるプーリーも清掃しました。
  • トーンアーム駆動モーターの動力を伝えるウォームギア周辺のグリスが硬くなっていましたので、清掃後グリスアップして、硬化したゴムベルトを交換しました。これにより軽く動くようになりました。
  • アーム周辺部では、アームから繋がるコードの引き込みがスムーズに行えるよう、古く硬くなったグリスを清掃し、新たにグリスアップしました。また、周辺も清掃しました。
  • シスコン基板の電解コンデンサが経年劣化により液漏れし、緑色に腐食していました。液漏れした部品は継続使用できませんので、新品に交換します。同じような不良が複数みつかりましたので、全て交換しました

上記の修理で、テクニクス SL-7は正常動作するようになりました。

※レコードプレーヤーの動作確認は、弊社の針(カートリッジ)を使用します。お客様の針は、お客様にて保管をお願いしております。

SL-DL1 修理 テクニクス ターンテーブル 東京都 T様

テクニクス SL-DL1 修理 東京都 T様 【修理後、動作中の様子】テクニクス SL-DL1 修理 東京都 T様 【アーム駆動部のメンテナンス前とメンテナンス後】テクニクス SL-DL1 修理 東京都 T様 【アーム駆動用ウォームギア周り清掃前と清掃後】テクニクス SL-DL1 修理 東京都 T様 【アーム駆動モーターのメンテナンス前と後】テクニクス SL-DL1 修理 東京都 T様 【アーム駆動用ゴムベルトの交換】テクニクス SL-DL1 修理 東京都 T様 【リニアトラッキングアーム周辺の修理完了後の状態】

テクニクス SL-DL1 リニアトラッキング方式のターンテーブルの修理。
リニアトラッキングのアームが動かなくなった故障の修理とメンテナンスを行いました。

1981年(昭和56年)に発売されたターンテーブルで、テクニクスのリニアトラッキング方式のラインナップでは普及型で、B.F.Gサーボ方式を採用したプレーヤーです。システムコントロールは上位機種と同様、シンプルな操作でレコードの演奏を楽しむ事ができます。


【状態および修理内容】


  • 経年劣化により、トーンアーム駆動ベルトがプーリーに張り付き、固着した状態で動かなくなっていました
  • 固着したゴムベルトを取り除き、プーリーとウォームギアの清掃
  • アーム駆動モーターのプーリーを清掃し、モーターのシャフトから注油して、モーター単体で滑らかに回転する事を確認
  • 経年劣化したベルトは変形し、固くなっていましたので、新品ベルトに交換
  • アーム周辺の清掃・グリスアップ
  • 制御基板の部品に異常は見つかりませんでした

以上の修理・メンテナンスで、SL-DL1の正常動作を確認しました。

SL-10 アッパーキャビネット開閉スイッチ交換などの修理 東京都 O様

SL-10 アッパーキャビネット開閉スイッチ交換等の修理 東京 O様 【修理後、動作中の様子】SL-10 アッパーキャビネット開閉スイッチ交換等の修理 東京 O様 【スイッチ交換前と交換後の状態】SL-10 アッパーキャビネット開閉スイッチ交換等の修理 東京 O様 【レコード盤サイズ検出不良の修理】SL-10 アッパーキャビネット開閉スイッチ交換等の修理 東京 O様 【ターンテーブルのモーター制御基板の不良コンデンサ交換】SL-10 アッパーキャビネット開閉スイッチ交換等の修理 東京 O様 【モーター制御基板の不良コンデンサが6カ所見つかり、全て交換しました】SL-10 アッパーキャビネット開閉スイッチ交換等の修理 東京 O様 【シスコン基板にも不良コンデンサが見つかり、3カ所交換しました】

SL-10のアッパーキャビネットの開閉状態を検出するスイッチ交換などの修理。
蓄音機修理ドットコムでは、SL-10を多数修理していますので、ここではSL-10のプレーヤー紹介を省略いたします。

故障内容は、通電するがレコードを再生できない状態。


【状態および修理内容】


  • アッパーキャビネットの開閉状態を検出するスイッチのシャフトに折れが見つかり代用品のスイッチに交換
  • レコード盤サイズを正確に検出できない故障が見つかり、光センサ周辺を修理
  • フォノモーター基板に液漏れしたコンデンサが6カ所見つかりました。液漏れ部品は使用できないため、全て交換しました
  • アームの制御などを行うシスコン基板にも液漏れしたコンデンサが3カ所見つかりましたので、全て交換しました

既にアーム駆動ベルト交換などのメカ類は、メンテナンス済の様子でしたため、上記の電気的な修理のみを行い、SL-10の正常動作を確認しました。

※動作確認は、弊社所有の針(カートリッジ)を使用しております。
※お客様の針は、お客様で保管をお願い致します。

SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様

SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【修理後の状態】SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【フォノモーター基板 コンデンサ液漏れ修理前】SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【フォノモーター基板 コンデンサ液漏れ修理後】SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【MCアンプ修理】SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【システムコントロール基板修理】SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【MC/MM切れ変えスイッチ接触不良のため交換】SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【トーンアーム周りメンテナンス、ベルト交換】SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【アーム駆動モーターの清掃と注油】SL-10 MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理 東京都 H様 【修理後に通電テストを行いました】

テクニクス SL-10 基板の部品交換および、MC/MM切り替えスイッチ交換などの修理。
約40年前に発売されたテクニクスのレコードプレーヤーですが、今でも多くのお客様より修理のご注文をいただいております。

電源が入らない状態でした。内部を調査した結果、多数の電解コンデンサが液漏れ不良の状態で、絶縁不良や容量抜けの問題がありました。また、MC/MM切り替えスイッチの接触不良で、音声が途切れる問題がありましたので、MC切り替えスイッチも交換しました。


【状態および修理内容】


  • ターンテーブル基板の不良コンデンサ11個交換
  • トーンアーム側にあるシステムコントロール基板の不良コンデンサ3個交換
  • MC/MM切り替えスイッチが接触不良のため交換
  • アーム駆動ゴムベルト交換
  • アーム機械部の清掃・グリスアップ・注油
  • アーム駆動モーターのプーリー清掃、シャフトに注油

上記の修理で、SL-10は正常動作するようになりました。尚、リニアトラッキングのアームの動作に問題は見つかりませんでしたが、お客様のご要望により、アーム周りのメンテナンスも行いました。

SL-10 ターンテーブル修理 福井県 A様

SL-10 ターンテーブル修理 福井県 A様 【修理完了後、動作中の様子】SL-10 ターンテーブル修理 福井県 A様 【アーム駆動モーター清掃・注油・補修後】SL-10 ターンテーブル修理 福井県 A様 【アーム駆動用ウォームギアとプーリーの清掃】SL-10 ターンテーブル修理 福井県 A様 【アーム駆動用ベルト交換とウォームギアのグリスアップ後】SL-10 ターンテーブル修理 福井県 A様 【シスコン基板のコンデンサから液漏れのため交換】SL-10 ターンテーブル修理 福井県 A様 【トーンアーム周り清掃・注油・グリスアップ後】

テクニクス SL-10 ターンテーブル修理。
1979年(昭和54年)に発売されたレコードジャケットサイズのターンテーブル。コンパクトな本体ですが、しっかりとした作りで、現在でも人気のターンテーブルです。蓄音機修理ドットコムでも修理実績が多数ございます。

レコードをかけようとしても、アームが進まないという故障で、修理のご注文をいただきました。


【状態および修理内容】


  • アーム駆動モーターの補修
  • アーム駆動ウォームギア清掃後グリスアップとプーリーの清掃
  • アーム駆動ベルト交換
  • アーム始点位置調整
  • リニアトラッキングメカ清掃・注油・グリスアップ
  • シスコン基板部品交換

上記の修理、メンテナンスを行った結果、正常動作するようになりました。

ナショナル SL-10 ターンテーブル修理 大阪府 H様.

ナショナル SL-10 ターンテーブル修理 【修復後、動作中の様子】ナショナル SL-10 ターンテーブル修理 【修理前、ターンテーブルモーター基板の電解コンデンサが液漏れ】ナショナル SL-10 ターンテーブル修理 【液漏れ又は液漏れ寸前の電解コンデンサを新品交換】

ナショナル(現・パナソニック)SL-10 ターンテーブルの修理。
1979年に発売されたリニアトラッキング方式のターンテーブル。

通電しなくなった故障の修理を行いました。


【状態および修理内容】


  • ヒューズ切れ
  • ターンテーブルモーター基板、モータードライバー部の電解コンデンサが複数(液漏れ)不良で交換
  • ターンテーブルモーター基板、モーターコントロール部の電解コンデンサが複数(液漏れ)不良で交換

上記コンデンサは、他のSL-10でも不良が目立つ部品で、過去にショートモードで故障していたものがありましたので、近い将来不良になる可能性があると思われる電解コンデンサも交換しました。

液漏れしていた場所は、プリントパターンが腐食するため、アルコールで基板を清掃してから交換しております。

回転数(45回転/33回転/オート)正常、アームの動作正常、ランプ切れ無し、音声出力正常を確認しました。

松下電器 SL-10 修復 山梨県 K様

松下電器 SL-10 修復 山梨県 K様 【修復後、動作中の様子】松下電器 SL-10 修復 山梨県 K様 【アーム始点位置検出スイッチ部 修復】松下電器 SL-10 修復 山梨県 K様 【トーンアームのマウント不良を修復】松下電器 SL-10 修復 山梨県 K様 【アームモーター修復、ベルト交換、断線修復】松下電器 SL-10 修復 山梨県 K様 【ウォームギア清掃・グリスアップ、プーリー清掃】松下電器 SL-10 修復 山梨県 K様 【ターンテーブル モーター基板 電解コンデンサ 4カ所 液漏れのため交換】

松下電器(現・パナソニック)SL-10 レコードプレーヤーの修復。

昭和54年発売。リニアトラッキング方式を採用したレコードプレーヤーで、蓄音機修理ドットコムでも多数の修理実績がございます。

このSL-10を詳しく調査したところ、部品の経年劣化による自然故障とは別に、過去の修理・改造が原因とみられる問題が存在していることが分かり、それらを修復しました。


【状態および修理内容】


  • レコードの再生を終えてトーンアームが始点に戻っても、更に戻り続けようとする不良の修復
    搭載しているトーンアームユニットに対して、ガイドレールの厚みが分厚く、動きが非常に鈍くなっていた。
    厚みが合わない事でアームユニットが傾き、ストップスイッチが押せない状態となり、プレーヤーの電源ON時には、常にアームを戻そうとする動作を続けていた。
    研磨してサイズを合わせることで、動きがスムーズになり、ストップスイッチとの位置関係が合うように修復。アームが定位置に戻れば、モーターが停止するようになった。
  • アームモーターが回転しなくなっていた問題を修復。
    上記の不良により、モーターに大きな負担が掛かったものと推測できますが、注油してしばらくの間、単体で動作させることでスムーズに回転するようになりました。
  • アームモーターの動力を伝えるためのベルト交換、そのベルトが掛かるプーリー(2点)の清掃。
  • 過去に修理したアームモーター下側の配線(ターンテーブル側と上蓋側の結線)断線のため再修理。
  • トーンアームを動かすためのウォームギアの清掃、後にグリスアップ。
  • ターンテーブルモータードライバーIC近くの電解コンデンサが液漏れ腐食のため交換。
  • ターンテーブルモーター制御IC近くの電解コンデンサが液漏れ腐食のため交換。
  • その他、ネジの緩みが多数あり、増し締めをしました。

タクト ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 神奈川県 T様

タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【修理後、動作中の様子】タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【フォノモーターボード取付けビス、ネジ山つぶれビス撤去・交換・補修】タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【フォノモーターがオイル切れで動きが悪くなっていましたが、注油して改善しました】タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【プーリー清掃、アイドラーシャフト清掃後にグリスアップ】タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【アイドラーの清掃後、表面を極わずか研磨して滑りを改善】タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【ターンテーブルのシャフトと軸受けを清掃後、グリスアップ】タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【アイドラーとプーリーの位置ズレを修正して、回転トルク不足を改善しました】タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【フォノアンプのノイズ対策と音質調整を行いました】タクト(Takt)ステレオ 真空管レコードプレーヤー修理 【アウトプットトランスの接続が、片チャンネル位相反転していたので、正相に直しました】

Takt STEREO ポータブル ステレオ レコードプレーヤーの修理。
1960年代にタクト(兼松家電販売)から発売された真空管のステレオ レコードプレーヤーです。
使用真空管:60FX5(x2)

主な修理内容は、ターンテーブルの回転速度が遅い不良、ステレオ音声が音像低位しない問題などがありましたので修理いたします。また、お客様のご要望で、高域をソフトにするための音質改善も行います。

尚、フォノモーターボードの取付けビスのネジ頭がつぶれており、ドライバーで取外す事ができない状態のため、ビスの強制撤去後、ネジ穴の補修作業を行い、新しいビスに交換します。


【状態および修理内容】


  • 内部の修理を行うため、フォノモーターボードを外す必要がありますが、ネジの頭がつぶれているので、ネジ頭を強制撤去して取り除き、モーターボードを取り外しました。
    キャビネット側のネジ穴をパテ埋め補修して、新品ネジ・ローゼットワッシャーに交換。
    (ネジ・ワッシャーは4カ所全て新品交換)小さいビスのため、作業に多くの時間が掛かりました。
  • フォノモーターのシャフトと軸受けがオイル切れで、モーターの動きが悪く(重く)なっていましたが、注油してスムーズに回転するようになりました。
  • アイドラーのスリップ防止のため、プーリーを清掃しました。
  • アイドラーの動きを良くするため、アイドラーシャフトを清掃して、グリスアップしました。
  • アイドラー(ゴム)スリップ防止のため清掃後、表面を極わずか研磨しました。
  • 回転摩擦を軽減するため、ターンテーブルシャフトと軸受けを清掃して、グリスアップしました。
  • アイドラーとプーリーの位置(高さ)がズレていて、接地面積が少ない状態になっていました。
    スリップや偏摩耗防止のため、位置ズレを直しました。
  • 真空管アンプ部、アースラインが、右チャンネル・左チャンネル同じ回路(ツインモノ)になるように変更し、ノイズ対策をしました。
  • お客様のご要望により、低域と高域のバランスを調整しました。高域は少しソフトにしました。
  • ステレオスピーカーの音像定位に問題があり、内部調査したところ、右チャネルのアウトプットトランスの配線が、後から逆相接続した形跡があったため、正相配線に直しました。
    これにより違和感がなくなり、逆相で打ち消されていた低音域や、ボーカルはセンターに聞こえるようになりました。

60Hzレコードプレーヤーを50Hzに改造 COLUMBIA 2190RM 修理 神奈川県 S様

部品取りレコードプレーヤーのプーリーと交換します 【60Hzレコードプレーヤーを50Hzに改造 COLUMBIA 2190RM  修理 神奈川県 S様】レコードプレーヤーから取外したプーリーの清掃と比較画像 【60Hzレコードプレーヤーを50Hzに改造 COLUMBIA 2190RM  修理 神奈川県 S様】プーリー交換前の状態 【60Hzレコードプレーヤーを50Hzに改造 COLUMBIA 2190RM  修理 神奈川県 S様】50Hzプーリーに交換した状態 【60Hzレコードプレーヤーを50Hzに改造 COLUMBIA 2190RM  修理 神奈川県 S様】フォノモーターの配線も60Hz用から50Hz用に変更します 【60Hzレコードプレーヤーを50Hzに改造 COLUMBIA 2190RM  修理 神奈川県 S様】50Hz地域用に改造後、ストロボスコープで回転数の精度を確認します 【60Hzレコードプレーヤーを50Hzに改造 COLUMBIA 2190RM  修理 神奈川県 S様】

コロンビア(Columbia)ポータブル電蓄 2190RM(IC)60Hzレコードプレーヤーを50Hz地域用に改造。

フォノモーターにインダクションモーターを使用したターンテーブルのため、60Hz地域用のレコードプレーヤーを50Hz地域で使用すると、回転が少し遅くなります。

今回は、60Hz仕様のレコードプレーヤーを50Hz仕様に改造します。改造はプーリーの交換と、モーターコイルの接続を変更します。プーリーは50Hz地域用の2190RMを探して、それから部品取りする方法が簡単です。鈑金加工して製作する方法もありますが、コストが掛かります。

コロンビア 2190RMは、昭和58年頃にマイナーチェンジして、フォノモーターがDC化され、周波数フリーになりました。


【状態および修理内容】


  • 部品取りするためのレコードプレーヤー(50Hz仕様のColombia 2190RM)を入手してプーリーを確保します
  • 部品取りしたプーリーをクリーニングして交換します
    回転して振動する部分ですため、ネジが緩まないように、ネジロック材でも固定します
  • モーターコイルの配線を、60Hzから50Hzに変更します

既に整備済のColombia 2190RMですので、他の修理・整備の必要はなく、完成しました。

※プーリー交換は、一部の機種での実績しかありません。部品取りできるレコードプレーヤーが入手困難な場合は、お引き受けしておりません。

The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様

修理後、動作中の様子 【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】修理後、速度調整・SP盤再生テストを行い、正常動作を確認しました 【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】サウンドボックスは綺麗な状態でした 【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】かみ合わなかったクランクハンドルでも、ゼンマイを巻く事ができるように鈑金加工しました 【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】鈑金加工後、着脱式クランクハンドルが使えるようになりました 【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】スプリングモーターを清掃して、古いグリスを取り除きました 【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】スプリングモーターを清掃して、古いグリスを取り除き、グリスアップ・注油します【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】スプリングモーターのマウント・ゴムダンパーが潰れていたので交換。続けてマウント位置調整を行いました 【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】木製キャビネットのモーターボード取付けしろに割れがあったので補修しました【The ALBA GRAMOPHONE 蓄音機 修理 千葉県 A様】

The ALBA GRAMOPHONE フロアー型(キャビネット)蓄音機の修理。19世紀前半の蓄音機と推測。

主な修理は、クランクハンドルが合わなくて、ゼンマイを巻くことができない問題の解決です。

蓄音機の内部を調査した結果、スプリングモーターのマウント用ゴムダンパーが劣化して潰れ、クランクハンドルを差し込むシャフトの位置が合わない不良がありました。
その他、大きな問題はみあたらず、スプリングモーターの清掃・クリスアップ・注油などの整備。
木製キャビネットのモーターボード取付けしろに割れがあったため補修しました。


【状態および修理内容】


  • クランク軸シャフト鈑金加工して、お預かりしたクランクハンドルを使用できるように改造
  • スプリングモーター清掃、グリスアップ、注油
  • スプリングモーターマウント ゴムダンパー交換
    マウント位置調整を行い、クランクハンドルがスムーズに取付けられるようにしました
  • 木製キャビネットのモーター(ターンテーブル)ボード取付けしろに割れがあったため接着補修
  • 78回転の回転数を微調整
    微量製ダイヤルの位置を表示版と合うように調整しました

ただ今、新規の蓄音機修理の受付を中止しておりますが、既にお引き受けした修理は、順番に作業しております。しばらくお待ち下さいませ。

コロンビア 2190RM ポータブル電蓄 修理 神奈川県 S様

修理後、動作中の様子 【コロンビア 2190RM ポータブル電蓄 修理 神奈川県 S様】フォノモーターを吊り下げるネジが外れ、モーターが傾いていた 【コロンビア 2190RM ポータブル電蓄 修理 神奈川県 S様】フォノモーターが傾いて、速度調整円盤が周囲に接触していたのを修理 【コロンビア 2190RM ポータブル電蓄 修理 神奈川県 S様】フォノモーターが正常な位置にマウントされ、速度調整円盤が機能するようになりました 【コロンビア 2190RM ポータブル電蓄 修理 神奈川県 S様】フォノモーター軸受けとシャフトに注油、ターンテーブル軸受けなどにグリスアップ 【コロンビア 2190RM ポータブル電蓄 修理 神奈川県 S様】アンプ基板の劣化コンデンサを交換して、リップルノイズが殆ど聞こえなくなりました 【コロンビア 2190RM ポータブル電蓄 修理 神奈川県 S様】

Columbia コロムビア ポータブル電蓄 2190RM(IC) レコードプレーヤーの修理。
昭和48年~昭和58年頃に発売されたレコードプレーヤーで、フォノモーターにインダクションモーターを使用したターンテーブルです。

主な修理内容は、異音が発生してターンテーブルが正常に回転しない故障修理と、アンプ基板修理、レコード針交換(取付け)などです。


【状態および修理内容】


  • フォノモーターのマウントが外れていたので修理
    ねじで固定した後、ねじロック材で接着、周辺ねじ緩み確認、増し締め
  • 速度調整円盤が周囲に接触して、異音が出ていましたが、正しい位置に修正しました
  • フォノモーター軸受けとシャフトに注油、ターンテーブル軸受けグリスアップ、回転数切り替えツマミ等清掃・グリスアップ
  • プーリー清掃、アイドラー清掃
  • フォノアンプ基板の経年劣化したコンデンサ交換
    リップルノイズ(電源ハム)は、殆ど聞こえなくなりました
  • 電源コード収納ボックス(背面)取付け部分の割れ修理
    金属版で補強・接着・ねじ交換
  • 針交換(交換針:コロンピア用 DTS-5)

ターンテーブル SL-10 修理 滋賀県 M様

Technics ターンテーブル SL-10 修理 滋賀県 M様 【SL-10 修理後、稼働中の様子】Technics ターンテーブル SL-10 修理 滋賀県 M様 【アーム駆動メカの清掃前、モーターを取外した状態】Technics ターンテーブル SL-10 修理 滋賀県 M様 【アーム駆動メカの清掃後の状態】Technics ターンテーブル SL-10 修理 滋賀県 M様 【アーム駆動メカの清掃・修理・ベルト交換前】Technics ターンテーブル SL-10 修理 滋賀県 M様 【アーム駆動モーターの清掃・注油・調整】Technics ターンテーブル SL-10 修理 滋賀県 M様 【アーム駆動メカの清掃後、グリスアップ、モーター取付け、ベルト交換後】

Technics(テクニクス)SL-10 リニアトラッキング方式のターンテーブルの修理。
1979年(昭和54年)に発売されたジャケットサイズのリニアトラッキング クォーツ D.D.プレーヤーです。

リニアトラッキング方式のトーンアームが動かなくなった故障の修理・メンテナンスのご注文をいただきました。


【状態および修理内容】


  • トーンアーム駆動用モーターシャフトへの注油、金属プーリー清掃、ゴムベルト交換
  • 金属製プーリー清掃、ナイロン製ウォームギア清掃・グリスアップ
  • トーンアームシャフト清掃・注油

トーンアーム駆動モーターがやや重くなっていたので、注油して調整を行いました。また、各部の古いグリスもやや硬くなり、全体的に稼働部分が重くなっていましたので、清掃して注油・グリスアップ、ゴムベルト新品交換を行い、正常動作するようになりました。

SL-QL1 修理 Technics レコードプレーヤー 埼玉県 H様

SL-QL1 修理 Technics レコードプレーヤー 埼玉県 H様 【修理後、動作中の様子】SL-QL1 修理 Technics レコードプレーヤー 埼玉県 H様 【アーム駆動ベルト交換前、ベルトに亀裂が見られる】SL-QL1 修理 Technics レコードプレーヤー 埼玉県 H様 【アーム駆動メカ 清掃前 モーターを取外した状態】SL-QL1 修理 Technics レコードプレーヤー 埼玉県 H様 【アーム駆動モーター周辺 清掃前と清掃後】SL-QL1 修理 Technics レコードプレーヤー 埼玉県 H様 【アーム駆動モーターのプーリー清掃、シャフトへの注油】SL-QL1 修理 Technics レコードプレーヤー 埼玉県 H様 【アーム駆動メカ 清掃後 グリスアップ、モーター取付、ベルト交換を行いメンテナンス後の状態】

Technics(テクニクス)SL-QL1 リニアトラッキング方式のレコードプレーヤー修理。
1980年(昭和55年)頃に発売されたリニアトラッキング方式のPLLクォーツ D.D.レコードプレーヤーです。

リニアトラッキング方式トーンアームの動作不良の修理・メンテナンスのご注文をいただきました。


【状態および修理内容】


  • トーンアーム駆動用のゴムベルトが経年劣化で硬化して、亀裂やひび割れが見られる状態でした
  • トーンアーム駆動用モーターのシャフトへの注油、金属プーリー清掃、ゴムベルト交換
  • 金属製プーリー清掃、ナイロン製ウォームギア清掃・グリスアップ

このSL-QL1に装備されていたレコード針は、カンチレバーが曲がっており、レコード再生不能な状態でしたが、針交換を含まない修理をご希望いただきましたため、針はそのままの状態で返送いたします。

蓄音機修理ドットコムが所有するレコード針を使用して、正常動作の確認を行いました。


1981年(昭和56年)には「SL-QL1」の姉妹機種で「SL-DL1」が発売されました。
SL-DL1ではPLLクォーツが廃止されましたが、リニアトラッキングのアームは SL-QL1と同等ですので、同様の修理が可能です。

テクニクス SL-QL1 ターンテーブル修理 神奈川県 H様

テクニクス SL-QL1 ターンテーブル修理 神奈川県 H様 【修理後、動作中の様子】テクニクス SL-QL1 ターンテーブル修理 神奈川県 H様 【修理前の状態】テクニクス SL-QL1 ターンテーブル修理 神奈川県 H様 【清掃・グリスアップ・注油・ベルト交換・センサ調整後の状態】テクニクス SL-QL1 ターンテーブル修理 神奈川県 H様 【プーリー、ギア清掃前の様子】テクニクス SL-QL1 ターンテーブル修理 神奈川県 H様 【プーリー、ギア清掃後の様子】テクニクス SL-QL1 ターンテーブル修理 神奈川県 H様 【アーム駆動モータープーリー清掃後・シャフトへの注油】

テクニクス(Technics)ターンテーブル SL-QL1修理。1980年頃に発売されたリニアトラッキング方式のPLLクォーツ D.D.ターンテーブル。SL-QL1は、横幅43cmのフルコンポサイズのレコードプレーヤーです。

レコード再生中、リニアトラッキングのアームが先へ進まなくなり、同じ場所を繰り返してしまう故障の修理・補修を行いました。


【状態および修理内容】


  • リニアトラッキング メカ部の古いグリスや油の拭き取り清掃後、グリスアップ・オイル注油
  • トーンアーム駆動モーターのシャフトへの注油、プーリー清掃、ベルト交換
    (あまり張りすぎないベルトを装着した方が結果がよく、少し緩めで太いベルトを使用しました)
  • トーンアーム内、トラッキングセンサーの分解清掃・調整

テクニクスのターンテーブル SL-QL1は、SL-10同様のT4P規格のトーンアームを搭載しており、リニアトラッキング トンアームの構造も概ねSL-10と同様のスタイルでしたため、同じ要領で修理・補修を行う事ができました。

SL-10 修理 リニアトラッキング レコードプレーヤー 横浜市 N様

SL-10 リニアトラッキングレコードプレーヤー修理 横浜市 N様 【修理後稼働中の様子】SL-10 リニアトラッキングレコードプレーヤー修理 横浜市 N様 【電源用レギュレター破損】SL-10 リニアトラッキングレコードプレーヤー修理 横浜市 N様 【ショート場所の特定・コンデンサ交換】SL-10 リニアトラッキングレコードプレーヤー修理 横浜市 N様 【メイン基板の修理後】SL-10 リニアトラッキングレコードプレーヤー修理 横浜市 N様 【メイン基板と電源修理後の稼働の様子】SL-10 リニアトラッキングレコードプレーヤー修理 横浜市 N様 【修理後の電源部とメイン基板、全体の様子】

テクニクス(Technics)SL-10修理。リニアトラッキング方式のレコードプレーヤー。

これまで稼働していたSL-10の電源がオンにならなくなった故障の修理。


【状態および修理内容】


  • 電源用レギュレター(半導体)が破断していたため新品交換(過電流による破断と思われます)
  • メイン基板の電源経路にショートがあり分解調査
  • ターンテーブルのモーター起動用IC(AN6675)周辺コンデンサが絶縁不良だったため交換
  • メイン基板の修理後、正常に電源供給が行われ、レコード盤サイズ検出用LEDも正常点灯
  • その他、リニアトラッキング駆動ベルト異常なし、スイッチの接触不良もなく正常動作を確認

デッカ ジュニア ポータブル蓄音機 修理 小平市 I様

Decca Junior ポータブル蓄音機 修理 小平市 I様 【修理完了後】Decca Junior ポータブル蓄音機 修理 小平市 I様 【ゼンマイ巻き取りギアとゼンマイケースを溶接しました】Decca Junior ポータブル蓄音機 修理 小平市 I様 【スプリングモーターの分解清掃・繰り会うアップ・調整】Decca Junior ポータブル蓄音機 修理 小平市 I様 【針圧軽減対策前の状態(ノーマル)】Decca Junior ポータブル蓄音機 修理 小平市 I様 【針圧軽減対策後の状態】Decca Junior ポータブル蓄音機 修理 小平市 I様 【針圧を軽減するためのスプリングをアームに取り付けた状態のアップ画像】

Decca Junior Portable Gramophone(デッカ ジュニア ポータブル蓄音機)1920年代(推定)

  1. ゼンマイ巻き取りギア取付部分が、金属疲労等により、ゼンマイケースから裂断を起こして外れていたため、ゼンマイ巻き取りハンドルが、空回りをして、ゼンマイを巻く事ができなくなっていた故障の修理。
  2. ゼンマイ(スプリング)の力が経年悪化により弱まり、録音レベルが大きいSP盤の場合、最後まで再生できない状態だったため、針圧を下げるためのスプリングをアームに設置して、摩擦を減らし、再生時間を延ばす事に成功しました。

アームに設置したスプリングは、脱着が可能で、オリジナル(ノーマル)の状態に戻す事ができる方法を採用しました。この修理(対策)により、ゼンマイを追加巻きする事なく、SP盤1.5面の再生が可能になりました。


【状態および修理内容】


  • ゼンマイケース(ハウジング)と巻き取りギアの溶接
  • 2丁ゼンマイ分解清掃・グリスアップ
  • スプリングモーター分解清掃・グリスアップ・調整
  • ゼンマイのトルクに対して、針圧が重いため、針圧を軽減するスプリングを設置(脱着可能)
  • サウンドボックスのビス軽く増し締め、1っ箇所ルーズになっていたビスは、ネジロック剤にて固定

テクニクス SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様

テクニクス SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【修理後の状態】テクニクス SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【トーンアーム駆動用ワイヤーが外れていた】テクニクス SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【ギア、プーリー、ワイヤー周り、レール周り清掃後】テクニクス SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【外れていたワイヤー取付・接着、プーリー清掃後に新品ベルトを装着】テクニクス SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【ランプ交換※同型部品入手不能のため、分解して既存ハウジングを使用】テクニクス SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【MC/MM切替スイッチの接触不良で音声が途切れる不良の改善】

テクニクス(Technics)レコードプレーヤー(リニアトラッキング方式) SL-10(1979年頃)オルトフォン カートリッジ搭載

リニアトラッキングのトーンアームが動かない故障、音声が途切れる故障の修理


【状態および修理内容】


  • リニアトラッキング メカ部の分解清掃、グリスアップ・オイル注油
  • トーンアーム駆動用ワイヤー取付、ワイヤーをアームに固定(接着)
  • トーンアーム駆動モーターのベルト交換
  • レコード盤照明用ランプ交換(同型ランプは入手不能のため、既存ハウジングを使用してバルブのみ交換)
  • MC/MMモード切替スイッチの接触不良解消(接点復活材を使用)

Technics SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様

Technics SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【修理後の状態】Technics SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【修理前の状態】Technics SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【修理前はやや硬化したグリスが大量に付着】Technics SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【ギア、プーリー、ワイヤー周り、レール周り清掃後】Technics SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【取り外したベルトの状態と新品ベルト】Technics SL-10 レコードプレーヤー修理 台東区 H様 【新品ベルト交換後、グリスアップ】

テクニクス(Technics)レコードプレーヤー(リニアトラッキング方式) SL-10(1979年頃)テクニクス純正カートリッジ装着

リニアトラッキングのトーンアームが先へ進まず、同じ場所で演奏が繰り返してしまう(針飛び)故障の修理


【状態および修理内容】


  • リニアトラッキング メカ部の分解清掃、グリスアップ・オイル注油
  • トーンアーム駆動モーターのベルト交換

VICTORY SOUND BOX No1 サウンドボックス修理 千葉県 Y様

VICTORY SOUND BOX No1 サウンドボックス修理 千葉県 Y様 【修理完了後の状態】VICTORY SOUND BOX No1 サウンドボックス修理 千葉県 Y様 【破れたダイヤフラムと新品ダイヤフラム】VICTORY SOUND BOX No1 サウンドボックス修理 千葉県 Y様 【カンチレバー支点修復修理とカンチレバー位置微調整後】

VICTORY SOUND BOX No1 サウンドボックスのダイヤフラム(振動板)交換修理、カンチレバーの支点修復修理、カンチレバー調整を行いました。


【状態および修理内容】


  • ダイヤフラム(振動板)新品互換品に交換
  • カンチレバーの支点にガタつき修復・修理
  • カンチレバー微調整

DECCA Deccalian Mk.4 レコードプレーヤー修理 大田区 A様

DECCA Deccalian Mk.4 レコードプレーヤー修理 大田区 A様 【修理後レコードプレーヤー部】DECCA Deccalian Mk.4 レコードプレーヤー修理 大田区 A様 【修理後本体】DECCA Deccalian Mk.4 レコードプレーヤー修理 大田区 A様 【真空管アンプ修理前と修理後】DECCA Deccalian Mk.4 レコードプレーヤー修理 大田区 A様 【MM型カートリッジ用フォノアンプ増設と電源部取付】DECCA Deccalian Mk.4 レコードプレーヤー修理 大田区 A様 【クロスオーバーネットワーク 不良コンデンサー交換前】DECCA Deccalian Mk.4 レコードプレーヤー修理 大田区 A様 【クロスオーバーネットワーク フィルムコンデンサーに交換】

DECCA Deccalian Mk.4(デッカ デッカリアン マーク4)High Fidelity Record Reproducer(1964年製)
真空管式ポータブル レコードプレーヤーの修理・修復・調整を行いました。


【状態および修理内容】


  • 真空管アンプ部 絶縁不良コンデンサー交換
  • 過電流により焼け焦げた抵抗器を交換
  • 容量抜け電解コンデンサー交換
  • MM型カートリッジ仕様に変更。イコライザーアンプ追加・電源回路追加
  • 2ウェイ スピーカー用クロスオーバーネットワークの電解コンデンサー容量変動(経年悪化)のためフィルムコンデンサーに交換
  • オートチェンジャーメカ部 クリーニング・グリスアップ・注油、オートスタート位置微調整

ビクター VV-50 ポータブル蓄音機 修理 岡山県 H様

ビクター VV-50 ポータブル蓄音機 修理 岡山県 H様 【修理後の蓄音機】ビクター VV-50 ポータブル蓄音機 修理 岡山県 H様 【修理前のスプリングモーター】ビクター VV-50 ポータブル蓄音機 修理 岡山県 H様 【ゼンマイの分解・清掃・グリスアップ】ビクター VV-50 ポータブル蓄音機 修理 岡山県 H様 【ゼンマイのハンドル逆回転防止機能の復旧・強化】ビクター VV-50 ポータブル蓄音機 修理 岡山県 H様 【修理後のスプリングモーター】ビクター VV-50 ポータブル蓄音機 修理 岡山県 H様 【欠損したスプリングの設置、ピックアップ自作置台新設など】

(ビクター)VICTOR TALKING MACHINE Co. MODEL VV-50 ポータブル蓄音機
ゼンマイを巻いて行くと、ハンドルが逆回転して、ゼンマイがほどけてしまう故障の修理
ターンテーブルの回転が不安定のため、ゼンマイの分解修理・調整を行いました。


【状態および修理内容】


  • ゼンマイを分解清掃して、グリスアップしました
  • ゼンマイハンドルの逆回転防止金具にスプリングを追加して、機能回復しました
  • ゼンマイモーター全体の分解・清掃・グリスアップ、各調整を行いました
  • サウンドボックスの緩みを接着しました
  • 欠損していたピックアップスタンドを手作りして設置
  • 欠損していたターンテーブルストッパーのスプリングを設置
  • ガタツキがあったネジの交換

Henry Riley & Sons 蓄音機修理 福島県 B様

Henry Riley & Sons 蓄音機修理 福島県 B様 【修理後の蓄音機】Henry Riley & Sons 蓄音機修理 福島県 B様 【スプリングケースにネジが接触しないように加工】Henry Riley & Sons 蓄音機修理 福島県 B様 【レギュレーター調整修理】

Henry Riley & Sons Ltd, Constitution Hill,Birmingham 蓄音機の修理
回転が不安定になったフォノモーターの修理・調整


【状態および修理内容】


  • レギュレターのパッド位置を板金加工で最適な場所へ移動
  • スプリングケースのギアとネジの位置が近すぎて接触していたため、ネジが接触しないように加工
  • スプリングモーター全体のクリーニング・グリスアップ・調整を行い安定した回転を得ることができました

※ホーン部は色落ちなど塗装面にダメージを与える可能性があるため、そのままの状態で返送致します。

COLUMBIA LG-310 修理 セラミックピックアップ移設 茨城県 K様

COLUMBIA LG-310修理 セラミックピックアップ移設 茨城県 K様 【修理完了後】COLUMBIA LG-310修理 セラミックピックアップ移設 茨城県 K様 【移設するピックアップとアーム】COLUMBIA LG-310修理 セラミックピックアップ移設 茨城県 K様 【移設するピックアップの改造】COLUMBIA LG-310修理 セラミックピックアップ移設 茨城県 K様 【コンデンサ交換・アーム取付加工・電源コード交換】COLUMBIA LG-310修理 セラミックピックアップ移設 茨城県 K様 【移設アーム取付加工】COLUMBIA LG-310修理 セラミックピックアップ移設 茨城県 K様 【50Hz仕様のプーリーに交換】

NIPPON COLUMBIA 3Speed Grafonola MODEL LG-313(60Hz用)後期ロット


セラミックピックアップ(カートリッジ)の不良により、出力レベルが低く、ノイズが大きい状態でしたので、同じメーカーの他の機種からアームごと移設しました。ピックアップの形状は異なりますが、アームの形状や大きさが似ていたため使用する事ができました。

また、60Hz仕様のポータブル レコードプレーヤーのため、50HzのAC電源で再生すると、ターンテーブルの回転が遅くなるため、モーターのプーリー径を変更(板金製作)して、50Hz仕様に改造しました。

併せてアンプ・電源部のオーバーホールも行いました。
ACコードが経年悪化のため、被服が風化してショートしていましたため交換して、ACコード引き出し部分の絶縁対策済も行いました。


【状態および修理内容】


  • 他機種(コロンビア LG-313)からアーム(セラミックピックアップ付き)、アームロック金具などを移設
  • アーム置き台のスイッチを起動できるようにアーム裏を加工
  • 50Hz仕様のプーリーを板金製作して交換
  • モーター修理(稼働部分固着、クリーニング後に注油)
  • 回転速度調整用ブレーキの清掃(脱脂)、調整
  • ターンテーブルON・OFFスイッチのノイズ軽減対策
  • 金属パネルアース用のバイパスコンデンサー交換
  • ACコードが硬化していたため交換(ACコード引き出し部分の絶縁対策済)
  • 真空管アンプ部と電源部のコンデンサーを全交換およ追加(最適値に変更)
  • アンプ部で最も重要な場所の抵抗器を交換(最適値に変更)
  • 1Aヒューズ交換

※プーリーの製作は、コロンビア LG-310(当機)のみ。その他の機種は、お引受けしておりません。

60Hzのレコードプレーヤーを50Hz用に プーリー製作 コロンビア LG-310 茨城県 K様

60Hz仕様レコードプレーヤーを50Hz用に改造 プーリー製作 コロンビア LG-310 茨城県 K様 【修理・改造後の様子】60Hz仕様レコードプレーヤーを50Hz用に改造 プーリー製作 コロンビア LG-310 茨城県 K様 【製作した50Hz用プーリー】60Hz仕様レコードプレーヤーを50Hz用に改造 プーリー製作 コロンビア LG-310 茨城県 K様 【モーター清掃・注油・調整】

NIPPON COLUMBIA 3Speed Grafonola MODEL LG-313(60Hz仕様)後期ロット

60Hz仕様のポータブル レコードプレーヤーを、50HzのAC電源で再生すると、ターンテーブルの回転が遅くなるため、モーターのプーリー径を変更(板金製作)して、50Hz仕様に改造しました。
50Hz仕様への改造に伴い、モーターは50/60Hzコイルタップを50Hzに切替ました。

また、ACコードが経年悪化のため、被服が風化してショートしていたため、新品交換しました。


【状態および修理内容】


  • 50Hz仕様のプーリーを板金製作して交換
  • モーター周辺メンテナンス(稼働部のクリーニング、注油)
  • 回転速度調整用ブレーキの清掃(脱脂)、調整
  • ACコードが硬化していたため交換(ACコード引き出し部分の絶縁対策済)

※プーリーの製作は、コロンビア LG-310(当機)のみ。その他の機種は、お引受けしておりません。

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